ここでは代行サービスでお墓参りについてご案内しています。
【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参り

【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参り


【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参り
お墓参りの時期になると、ほとんどの人がご先祖のお墓に出向き、近況報告やその他何かを祈っているかもしれません。
そんな時に立地条件が悪いとやはりお墓に行くのも面倒くさくなってしまうのでお墓選びは非常に重要なのです。 お墓が遠方に位置していたり、お墓を守る親族が高齢の場合ですとお墓のお掃除もままならなくなってしまいます。
そんな時には、お掃除の代行サービスに依頼をするのも一つの方法となります。
お墓に向かって焼香して、合掌をし、お墓お参りをするのが一般的となっています。
故人が好きなお酒やビールなどをかけるのは控えて、カラスや野良猫に荒らされてしまいますので供えた供物は、持ち帰るようにしましょう。

植木の剪定や草取りが大変な場合には、玉砂利を敷き詰めたり石を張ってもらうなどのリフォームもお墓の代行サービスはしてくれます。
中にはお墓参りに行けない場合におきましては、墓参の代行をしてくれる業者もあります。




【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参りブログ:2017-8-10

結婚して落ち着いた頃、
珍しくお父さんから電話があった。

「そこの住所を言ってみて」
知らないはずは無いのに唐突にお父さんが言った。

「うん、確かに間違いない」と
電話の向こうで母との話し声が聞こえる。
「手紙を書いて送ったのに戻ってくるんだよ。
住所も間違いないし、どうしてなのか分からないから、もう一度投函してみる」
と言って電話が切れた。

数日後、新居のアパートの小さなポストに、
お父さんからの大きな茶封筒が在った。

無事に届いたじゃないの…と思いつつ封を切ったら、
中から封筒に入ったままの手紙が出てきた。

「宛先にたどり着けない」という旨の朱色のスタンプが
白い封筒に色鮮やかに押されてあった。

「戻ってきたその手紙を送りましたので、何が間違っているのか見てください」
とメモが貼り付けてあった。

しばらくその手紙の宛先を見つめている内に、
俺はおかしさがこみ上げてきて、たまらず声を出して笑った。

とてもおかしいのに、涙も出て止まらなかった。
俺の宛名が旧姓のままだったのだ。

この日、届いたのは新しい姓で宛名も書いてあったが、
戻って来たと言う手紙には旧姓で書いてあった。
お父さんと母はそこに気が付かなかったようだ

長い間付き合った姓、
愛着があるのは俺も同じだったが、
子煩悩なお父さんらしいと思ったり、
几帳面な母らしくないと思ったり…

手紙には俺が嫁いだ後の、お父さんの病状の事、
そして田植えや農作業の近況が細やかに書いてあった。

結婚には反対だったが、
俺の幸せを願い、最後には祝福してくれた。

旧姓のままの娘の宛名に
気が付かなかったお父さんと母に、
あらためて父母の気持ちを想い、遠く離れた事に気が付いた。
【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参り

【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参り

★メニュー

【基礎知識情報】境内墓地を使用している寺院
【基礎知識情報】公営と比べると割高となるお墓
【基礎知識情報】代表的なお墓の種類
【基礎知識情報】お墓に刻む文字
【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参り
【基礎知識情報】お墓についての基礎知識をまずは身に付ける
【基礎知識情報】永代使用権の購入をするお墓
【基礎知識情報】重要なお墓選びのポイント
【基礎知識情報】後悔しないためにお墓選びは慎重に検討
【基礎知識情報】墓石を決める時には石材店と相談


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)お墓物知り研究所