【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参り


【基礎知識情報】便利な代行サービスでお墓参りブログ:2016-9-14


一週間位前、別れた主人の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元主人に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間があたしには必要で…
つまり、元主人からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸2年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前にあたしが集めていたレコードや書籍、
そして、元主人が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
母親が持たせてくれたお雛様、あたしの子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元主人の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
男の子を伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元主人にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
あたしは涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていた男の子は、見ないふりしてくれたけど…


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