お墓物知り研究所

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当サイト「お墓物知り研究所」へご訪問いただきまして誠にありがとうございます。
お墓を建てる検討をしている方はまさに必見の情報サイトです。

 

実際のところお墓についての的確な知識を持っている人はそこまで多くいらっしゃらないかもしれません。
「自分にはまだまだ無関係だから」という考えではなく、真剣にお墓の知識を勉強しておきましょう。

 

どうしても人間には宗教観というものがあり、これはお墓選びにも大きく影響をしてしまうことになります。
多くのお墓では同様の宗教宗派で無ければ権利を買うことが出来ないので、自分の宗教をまずは把握しておきましょう。大きな買い物をする時には、どんな物であれ慎重に予算と相談をしながら決めていることかと思います。
お墓も同様であり、ましてや長い期間使用をしていくお墓なのですから、情報を集めて慎重に決めてください。


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お墓物知り研究所ブログ:2017-1-17
わたしの実家は親戚が集まることが多く、
夏休みには子どもたちが大勢泊まりに来て
それはにぎやかでした。

そんなとき母が必ず作るのがちらし寿司。
人数の調整がきくので便利なメニューです。

寿司めしを作るときは
いつも長女のわたしが呼ばれて母のお手伝い、
扇ぐのが専門です。

子供なのであちこち扇いでしまうわたしに、
「もっと力を入れて、下に向かって扇いで!」
と母によく怒られたものです。

母はスナック菓子づくりが得意で、
秋になると作ってくれたアップルパイの味は忘れられません。

焼きたてのアツアツを
ふぅふぅしながら食べるのが大好きでした。

母はユニークと言いましょうか…
ひとたびアップルパイを作り始めると
次から次へと夢中になって焼き続け、
焼きあがる度に母に言われて
わたしが近所中に配るのです。

そしてアップルパイと共に日は暮れて、
夕飯のおかずといえば、
いつも焼き魚1品だけという具合でした。

今では秋になると自分でアップルパイを作りますが、
アツアツを食べる度になつかしい味がくちいっぱいに広がって、
あの頃の思い出がよみがえります。

夏休みには何といってもアイスクリーム。
茶筒の中に牛乳、卵の黄身、砂糖と塩を入れて混ぜ、
氷を入れたたらいに沈めて、
あさの10:00頃から時々かき混ぜながら待つこと数時間。

みんなたらいの周りで
まだかまだかと楽しみに待っていました。

3:00頃になってようやく出来上がった
1本の茶筒のアイスクリームをみんなで分け合って食べるのです。

生クリームが入っているわけでもなく、
今時のアイスクリームと比べる余地もありませんが、
当時はおいしくておいしくて、
みんなどれほど楽しみにしていたことでしょうか。


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